Top

料理と子育て、日々のあれこれ
by oishii-jikan
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
テーブルコーディネイトレッスン
Oneday イベント
LEE
お料理
ヨーロッパの旅
晴レル家教室
ufufucafeレッスン
松本・安曇野の旅
レシピブログ
イタリアンレッスン
未分類
以前の記事
2016年 04月
2016年 03月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 02月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 07月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
LEE7月号でクイックルワイパーの広告に掲載していただきました

LEE6月号で「ハピファミが行く!次に買うならこの車」に掲載していただきました

ZWILLING Senseでハッピークッキング
LEEのWEB上で、ツヴェリング(ヘンケルス)のタイアップ企画をさせていただきました

LEE100人隊 「今日のお買い物」

フォロー中のブログ
晴れ、ときどき、ufufu 
外部リンク
最新のトラックバック
ライフログ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
画像一覧
"soft autumn leaves" Skin
by Animal Skin
カテゴリ:ヨーロッパの旅( 7 )
Top▲
ヨーロッパの旅~Paris
e0145575_11352950.jpg

最終日の一日は、パリ観光。

e0145575_11363466.jpg

すべてが古いこの町は、どこを見ても世界に名だたる文化、芸術が息づいています。
セーヌ川沿いのオルセー、ルーブル、国立近代美術館、ノートルダム寺院。
シャンゼリゼ通りの正面には凱旋門。

e0145575_11364459.jpg

凱旋門までの道には、ルイヴィトン本店、ラデュレなど高級ブティックが立ち並びます。

e0145575_11432073.jpg

パリのシンボルを、ゆっくりと一周。
壁には、ナポレオン戦勝記念のレリーフが。

e0145575_1143262.jpg

パリの三大美術館、ルーブルへ。
入り口には、世界から訪れる人たちの行列ができています。

e0145575_11462225.jpg

全部を見て周るには数日かかるときいていましたが、確かに収蔵数がすごい。
これだけは!というミロのビーナスとモナ・リザを人ごみの中なんとかこの目に収めてきました。
ルーブル用に任天堂が作ったらしい、3DSの広告。
他に、マリアージュフルール、ラデュレの広告も目を惹きました。

e0145575_11462516.jpg

ケーブルカーに乗って、芸術家憧れのモンマルトルの丘へ。
ゴッホ、セザンヌ、ロートレック、数々の芸術家が訪れたこの場所は一度来て見たかった所。
今もアーティストたちが色々な作品を売っています。

e0145575_11463715.jpg

おいしいエスカルゴをいただいた後は、セーヌ河岸の遊覧船クルーズ。
セーヌ川の右岸、左岸にすべての見所が立ち並んでいるので、船からの眺めは最高!
シテ島に建つノートルダム寺院も圧巻でした。

e0145575_11464068.jpg

ライトアップされるエッフェル塔を見るため、日が暮れるのを待ってカウントダウン。
この旅の最後を飾る感動的な瞬間。
この後、運転手さんのご好意でホテルへの帰り道に夜のシャンゼリゼ通りをもう一度通っていただきました。
ドライバー自ら、「aux Champs-Élysées(オーシャンゼリゼ)」を唄いながら♪

名残惜しい夜は明け、一週間の長い旅は無事終了。
暑ーい日本に帰って、空港から真っ先にお蕎麦屋さんに向かった母娘でありました(笑)
[PR]
Top▲ by oishii-jikan | 2012-09-20 12:51 | ヨーロッパの旅
ヨーロッパの旅~ユングフラウ
e0145575_20142680.jpg

いよいよアルプス観光のハイライト、世界遺産・ユングフラウへ。

e0145575_2061276.jpg

グリンデルワルトから途中駅のクライネシャイデックにて登山列車に乗り換えます。

e0145575_2012673.jpg

標高3454mのヨーロッパで最も高い駅ユングフラウヨッホへゆっくり登っていきます。
頭上に見えていた雲を突き抜けていく光景。

e0145575_20172179.jpg

頂上の駅に到着するまでに、何度か途中下車しながら。
この辺りから寒さがこたえてきます。

e0145575_2065181.jpg

ユングフラウヨッホにはスフィンクス展望台や、ホテル、「The Top of Europe」を始めとする2つのレストラン、氷の彫刻のコレクションなどがあります。
建物の外の雪原へと続いているトンネルで、アレッチ氷河などへ徒歩で行くこともでき、氷河ではスキーを楽しむこともできます。

e0145575_2065275.jpg

氷の彫刻を見ながら、冷たい道を滑らないようにゆっくりと。

e0145575_207599.jpg

ここでは、温かいココアを飲むということがお決まりのようです。
なぜか、辛ラーメンもメニューにあり、カップ麺をすするたくさんの韓国人。
「ここまで来て?!」と思いましたが、熱いおでんやうどんがあれば日本人もつい買ってしまうんだろうなぁと。
それくらい寒かった。

e0145575_207643.jpg

ランチはクライネシャイデックの山上レストランで、アルペンマカロニを。
ホワイトソースが濃厚でおいしかったです。

e0145575_21372780.jpg

ハイキングコースは登山列車やケーブルカーと接続しているので、道もよく整備されています。
山、湖、氷河、高山植物などをのんびり楽しむ登山客の姿も見えました。

アルプスを一日満喫した後は、フランス新幹線TGVに乗るため国際都市ジュネーブへ向かいます。
ジュネーブからパリまでは、TGVで約3時間。
パリに到着するのは真夜中です。
[PR]
Top▲ by oishii-jikan | 2012-09-04 21:52 | ヨーロッパの旅
ヨーロッパの旅~ノイシュバンシュタイン城
e0145575_2122263.jpg

翌日はドイツ観光のハイライト、ノイシュバンシュタイン城へ。
つり橋から見た光景は、まさにおとぎ話の中のお城そのもの。

e0145575_21224258.jpg

オーストリア国境近くにあるこのお城は、中世騎士の城をイメージし、様々な擬古的様式を取り入れて造られています。
その美しさは、ディズニーのシンデレラ城のモデルにされたと言われています。
バイエルン国王ルートヴィヒ2世の夢を実現した豪華絢爛な内装をじっくり見ることができました。

e0145575_21224497.jpg

帰りは、山の上のお城から坂道をてくてく歩きながら降りて行きます。
行きはバスで行きましたが、往復歩きで行くウォーキングコースが主流のようで、沢山の観光客とすれ違いました。

e0145575_2215669.jpg

ランチは可愛いレストランでチキン料理。
チキンのソースも、黒ビールもおいしい。

e0145575_21442147.jpg

その後、スイスアルプスの中心地インターラーケンへ。
ブリエンツ湖とトゥーン湖に挟まれた世界屈指のリゾートタウンで、一年を通して世界中からの観光客で賑わっているそうです。
ここでの夕食は、フォークロアディナーショー(民族舞踊の夕べ)を楽しみながらいただきました。
チーズフォンデュと、フォンデュ・シノワーズ。
フォンデュ・シノワーズは、鍋にスープを熱し、牛や豚のお肉をさっとくぐらせ、数種類のソースをつけて食べるスイス風しゃぶしゃぶです。

この辺りもとても治安がよく、またお店も遅くまで開いているので夜の自由時間が楽しめました。

e0145575_22374036.jpg

どちらの湖か忘れてしまいましたが、スイスに向かう道中にドライバーがここからの眺めが最高だと寄り道してくれました。
霧もかかっていて、すごく寒かったです。
凍えながら急いで撮った一枚。
バスで国境を越えるってとても新鮮でした(笑)
[PR]
Top▲ by oishii-jikan | 2012-09-02 22:44 | ヨーロッパの旅
ヨーロッパの旅~ローテンブルク
翌日は昨夜出かけたローテンブルク。

e0145575_22433635.jpg

オープンカフェで遅くまで賑わっていたマルクト広場へ。

e0145575_21543161.jpg

朝晩の気温は、秋の終わりのようなひんやりした空気で本当に気持ちよい。
どこのレストランでもデザートはベリーやチェリーのソースを使ったものが多く、ここのマルシェでもベリーが沢山。
種類も多く、並べてあるだけで可愛い。

e0145575_21543987.jpg

市庁舎、街の教会、りんごジュースを搾るおじさん。
じっと見ていたからか、一つどうぞと^^
この小さいりんご、すっぱくて決しておいしいとは言えなかった(笑)

e0145575_21544752.jpg

この日のランチはソーセージとサワークラウト。そしてビール!
デザートにはアップルパイ。

どの家の窓にも色とりどりの花が飾られ、町の人たちも明るく穏やか。
スーパーも雑貨屋さんも可愛いものだらけで、一番好きになった所でした。

e0145575_22441251.jpg

その後は、ディンケルスビュール~ヴィースへ。
突然のスコールの中、牧場の中の世界遺産ヴィース教会までびしょぬれで走りました。
この教会が圧巻!
ロココ様式の内部の装飾はヨーロッパ随一と言われており、特にその天井画は「天から降ってきた宝石」とも讃えられているそうです。
しばらく立ち尽くしてしまうほどの美しさでした。

e0145575_2155389.jpg

夕食はマッシュルームサラダと濃くのあるソースのロールキャベツ。
ツアーの男の子がこの日お誕生日だと伝えると、レストランからの嬉しいサプライズ。
その後、ノイシュバンスタイン城のライトアップが見れるというホテルのナイトツアーには、ホテルの社長さん自ら運転手をしてくれたとっても温かい宿でした。

e0145575_21551458.jpg

ローテンブルクの朝の散歩で出会った、朝食中の素敵な男性。
何もかも雰囲気のよい街でした(笑)
[PR]
Top▲ by oishii-jikan | 2012-08-30 23:00 | ヨーロッパの旅
ヨーロッパの旅~ハイデルベルクとロマンチック街道へ
e0145575_22203815.jpg

午後からはハイデルベルクへ。

e0145575_20394972.jpg

ゲーテも賞賛したという、ネッカー河にかかるカール・テオドール橋からの眺望。
赤いレンガの家並みが川沿いを埋めつくします。

e0145575_2028521.jpg

ドイツで最も有名な古城ハイデルベルク城とエリザベス門。
至る所に、力のあった歴代の選帝侯の像が飾られています。

e0145575_20281357.jpg

古城の中のbarでビールを一杯。
塩が効いたプレッツェルがもっちりしておいしい。

e0145575_214844.jpg

ドイツの街角でよく目にしたのは、シュノーバル(スノーボール)。
雪合戦の雪の玉をかたどったソフトボール大のお菓子です。
甘くて、大きくて一つ食べきることはできなかったけれど、あちらこちらに売っています。
HARIBOのグミの種類の多さにも驚き。
日本で見たことのないカラフルなモチーフも、発祥の地ならでは。

e0145575_20283152.jpg

その後、ロマンチック街道で最も美しい街ローテンブルクへ。
今夜は宿泊する城壁内のホテルで夕食です。
セモリナ粉のスープ、酢や香辛料でマリネした牛肉をグレイビーソースで煮込んだザウアーブラーテン。
初めての味でしたが、食べやすくおいしかった。
ドイツのスーパーには、いろんな種類のパスタが置いてありスープや付け合せによく使われるようです。

e0145575_2029281.jpg

この辺りは田舎町なのか、治安もよく夜出かけることもできました。
オープンカフェでは程よい灯りの中、お酒を楽しむ人たちでいっぱい。

e0145575_2029830.jpg

夏の間は昼が長く、なかなか日が暮れません。
夜9時を過ぎても、まだまだ夕方のようです。
[PR]
Top▲ by oishii-jikan | 2012-08-28 22:16 | ヨーロッパの旅
ヨーロッパの旅~ライン河クルーズ
e0145575_2254335.jpg

ライン河を下りながらの、ゆったりランチクルーズ。
e0145575_2261759.jpg

両岸に広がるぶどう畑や古城、またハイネの詩で有名なローレライの岩などロマンチックな美しい風景の中を船はゆっくり進みます。
次々と森の中に現れる古城は、まるで絵本の中のよう。
メキシコとイタリアのハーフというお人形のような女の子と、見惚れてしまうほど可愛いママとの出会いも楽しい。
e0145575_22501137.jpg

ランチは、一気に飲んでしまったおいしいドイツビール。
サワークラウト、黄色くてホクホクなフレンチフライに白身魚のホワイトソース。
カイザーと呼ばれるドイツパン。(この日からカイザーの美味しさに魅了され、この旅で一番私のお腹におさまったもの。ビールはその次^^)
スパイスの効いたチェリーのブランマンジェ(WECKの容器がかわいい。)
予想以上にドイツ料理は美味でした。

e0145575_22543419.jpg
1時間40分のクルーズの後は、ドイツ最古の大学のあるハイデンベルクへ。
[PR]
Top▲ by oishii-jikan | 2012-08-25 23:05 | ヨーロッパの旅
ヨーロッパの旅~ドイツ・リューデスハイム
e0145575_1751729.jpg

今月初旬、一週間のヨーロッパ旅行へ行ってきました。
富士山静岡空港から上海を経由し、フランクフルトまで約12時間の旅。
朝6時に無事、ドイツに到着。
空港で身支度を済ませ、早朝から観光開始です。

e0145575_2142985.jpg

まずは、ワインの町リューデスハイムへ。
石畳の敷かれた、このDrosselgasse(つぐみ横丁)は、山側のオーバー通りからライン河畔の遊歩道までを結んでいます。
ブドウのつたに覆われた木組みの家がたくさん立ち並び、ワインやビール、自家製ワインを置くゲストハウスやバーが連なっています。

e0145575_1731634.jpg

どのお店の看板も鳥とぶどうがモチーフになっていて、どれも振り返ってしまうほど可愛い。

e0145575_1731163.jpg

朝9時近かったのですが、早速ワインセラーにてワインテイスティング。

石畳の道を下りライン河まで出たら、今日のランチはローレライでライン河ランチクルーズです。



e0145575_21261696.jpg

フランクフルト空港のパン屋さんにて。
ドイツの人たち、陽気で優しい人ばかり(笑)
[PR]
Top▲ by oishii-jikan | 2012-08-25 21:30 | ヨーロッパの旅
| ページトップ |